2018年10月5日金曜日

豊丘村議会議員 吉川明博 活 動 報 告 2期目No.14通算30号 H30.7月~9月



豊丘村議会議員 吉川明博 活 動 報 告
2期目No.14通算30号 H30.7月~9

「サロンおいでなんしょ小園」
開催のお知らせ
お茶飲み会です、どなたでもご参加いただけます。参加費無料
毎週 月曜日(4週目はサロンともの 伴野区民会館)
午前9:3011:30(初めての方は連絡ください):小園研修センター 
連絡先:090-3440-0212 / 0265-35-5823 吉川明博
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お読み頂きましてありがとうございます。
多くの方々から「楽しみにして読んでいるよ。」「字が多くて小さい、でもまぁ、しょうねぇか、あの内容ではなぁ。」「行間を広くすると読みやすいよ。」などご意見と励ましを頂まして、続けることができています。

私の所属は総務産建副委員長、広報公聴特別委員会長(兼務、広報部会長)、リニア特別委員会副委員長(議会内)リニア対策委員(村設置)予算決済委員です。
おかげさまで2期目の議員活動をさせていただき、もう3年過ぎになり残り9ヶ月ですが課題は多くありますます。

427日に道の駅 南信州 とよおかマルシェが開店し今後どのように運営していくのか、注視しなければなりません。今9月定例議会の私の一般質問で、開店直後に意見が出された駐車場から店への段差の改修等が数箇所あり、前6月議会で400万円ほどの予算計上を補正予算として認め可決し、これまでに施工実施したことが報告されました。
また、当初㈱豊かな丘の株式増資を6月に募るとしていましたが、そのことも私の一般質問で、報告されました。一期目の決算が5月末であり、今回の私の一般質問で、報告されました。キッチン「そらら」(レストラン)は夕方・夜間の営業はしていませんが、私の一般質問で、報告されました。2ページからその全容をお読みいただきますように。

この報告書は伴野区全世帯約400部と他近隣に50部を電動スクーターに乗り個別配布させていただき、多くの皆様と玄関先やあぜ道の立ち話で、直接村政と議会の話をさせていただいています。

活動報告を発行することで、自身の発言と行動が確認でき、次の議会の問題意識とテーマができて、良いことばかりです。
 これからも豊丘村の一員として、子育て支援、高齢者福祉、ボランティア活動の啓蒙、直売所「道の駅 南信州とよおかマルシェ」、リニア対策を中心に活動して行きますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

今回も一般質問は二日にわたり10名が質問に立ち、私は初日918日の2番です。この順番は各定例会の初日の午前830分から翌日の午後4時までに「一般質問通告書」を議長に提出した順番で決まります。私は初日の1番に「拘って」います。
理由は、各議員の質問の内容は通告書が提出され纏められないと分かりません。その内容が他の議員と重なった場合で、順番が後になり、最悪全ての質問事項が重なった場合、村からの答弁は「○○議員に申しましたように・・・」となってしまいます。

準備した質問の内容をその場で変えて質問するなどの能力は私にはありませんし、そんなに甘いものではないと考えるからです。初日の一番にしないとまったく意味のないものになります。今回は一人私より早くの届けがあったので2番目になりました。
一期目の初回平成236月定例会の時から29回の一般質問がありましたが、支援していただける方々の励ましと、健康にも恵まれ一度も休むことなく行うことが出来ました。一般質問を議員活動の四半期ごとの括り(くくり)として、有権者の期待に応えるべく精進します。

< 豊丘村議会 平成30年 第39月定例会 >
吉 川 明 博 一般質問 概要 9/18(1日目2番)

議長 続いて、吉川明博議員の豊丘村6次産業化プロジェクト道の駅南信州とよおかマルシェについて、消防団についての質問を許可致します。吉川明博君。
 道の駅南信州とよおかマルシェの開店後の状況と、各店舗のレジスター等の会計の人数等、調査、集計の説明を。
産業建設課長 開店後の店舗のレジスターの会計人数と集計状況ということでございますが、それこそ4月27日オープン以来、8月末までの概ね4カ月分の集計です。あくまでも直売所のレジ、通過者ですが、53,600人、日平均にすると420人程度。色彩市場、農産物直売所のレジです。パルム側は数倍だ。「レストランキッチンそらら」が合計で11,300人、日平均だと100人程度。パンやソフトクリーム等の「ベイカリーカフェきらら」合計2,780人、日平均220人程度。
 日々道の駅行き私の印象としてもご利用が多いのではと感じている。順調な推移だ。きちっと見守っていきたいが、豊丘村が出資をした直売所、道の駅については、議会としても村の出資状態(最低でも51%)からいってもきちっと見守っていく立場にあるという認識を改めて申しておく。
これにつきましては、総務省の方から通達が出ております。総務省の自治財政局公営企業課から「地方公共団体の第三セクターに対する関与にかかわる論点」という文書であります。その指針の中2項目にあり「議会への説明と住民への情報公開、議会に対しては単に決裁書類を報告するのではなく地方公共団体が行っている財政的支援、財政的リスク決算状況、赤字黒字に至った理由、状況、その地域での役割について、公共性や法人の形態の特性にも留意しつつ、わかりやすく説明し、理解を求めるべきであることを要請する」ということが、各自治体に発せられております。そして又地方自治法におきましては、第243条の第3項、財政状況の公表等で「普通地方公共団体の長は、条例の定めるところにより毎年2回以上歳入歳出予算の執行状況並びに財産、地方債及び一時借入金の現在高、その他財政に関する事項を住民に公表しなければならない。
第2項、地方公共団体の長は、第221号第3項の法人について「毎事業年ごと政令の定めるところの経営状況を説明する書類を作成し、これを次の議会に提出しなければならない。
第3項、普通公共団体の長は、第221条第3項の信託について信託契約に定める決算期ごとに当該信託にかかわる事務の処理状況を説明する政令で定める書類を作成し、これを次の議会に提出しなければならない。」法律によって定められておりますことが根拠になっておりますので、今後についても経営のいかんにかかわらず、きちっと議会が見守っていくという責務が議会にあるということを原点にしていくべきだと考える中でこのような質問をしていく。
そのような共通理解、これは議員間でも必要ですし、村と議会との共通認識と持っていくべきだと思います。経営そのもの、手法そのもの、細かい経営について、口を出すつもりは私は個人的にはないですけれども、経営を左右するような状態を常に見守っていくという姿勢を村、議会、それから監査というこの3つの関係が緊張感を常に持っていることが大切。
開店後、村による支出で道の駅に改造、改変を行った内容と費用額の内容を現在の進行状況も含めて説明を。
産業建設課長  議会に説明、補正予算等をいただき改修している、6月議会においてはポスレジのカード決済が可能なシステムの改修に概ね160万円。現在実施中でバス、タクシー乗り場の段差解消や場内の車止めの設置並びに南東側のフェンス設置工事等に400万円。今本議会でも審議中で情報提供休憩施設内への人員を常駐したい、観光案内や道路情報等のインフォメーション機能を持たせるためにカウンター等の備品整備に200万円審議いただいてる最中だ。
三セク支援を行政がしているわけではなく、村の財産の支援、自分の財産を整備をしておると。これは住民の要望に基づく中での資産整備をしていると理解を。
 この費用のかける意図・考え方は村で設置をした設備の使ってみて不都合だった部分、以前から私も観光案内についてはやるべきだということを申していました、やっと気がついてくれたなと、今回つくづく考える。
バスの発着所も既に終わっておりスロープになって、ちょうど私が「終わった、出来た」と思って傍に行った時に、そこに一組のご夫婦がおりまして、ちょうどそのスロープの上に立って「ああ良くなったな、これでよいしょと言って一段上がることがなくなった」と言っておられました。目前でリアルにその会話を聞いて、やってもらって良かったなと感じた。
それと直接は関係しませんけれども、こんな声があります。芝と言いましょうか、ひめいわだれ草、草地がありますけれども、あそこの中を曲がった道がありまして、そこを歩くように見えていて、なおかつ立て札がありまして、その草の今育成中でありますと書いてある、もうあそこまで茂ってしまったら刈り払い機で刈ってもう枯れません。あの芝の中の横切り歩行をするようにした方が良い。これは私の知り合いの方からも言われました。「おいあそこは芝歩いちゃいかんのかよ、もう良いのじゃないか、そろそろ」と、横切っても良いというふうにしていただかないと、回り道をしているような感じがある、検討を。歩くと枯れることはない、横切って歩いても良い方向を提案します、検討を。
これまでの論点に戻しますが、改造、改変については良い方向へ向かっていると思います。コンクリートのたたきのところの水切り等もできてすっきりしていると思いますし、良い形だと思います。
今後も基本的・構造的な改造が必要なところが出てくる、村民の方のご意見をお聞きいただきやっていっていただきたい。
その後の変化・効果があったか確認のために再度質問するが、道の駅の開設による村営バスの運行ルートの変更があった、道の駅での乗降人数は乗客数等に変化があったか。喬木村からの便の道の駅での乗降の数はどうであるか。
総務課長 村営バスの運行ルートは、道の駅開設に合わせて朝の便以外は全て道の駅を経由するように変更。
4月から65歳以上の皆様に無料パスを交付し始めたこともあり、6月の一般質問の答弁では4月と5月の比較で利用者が1割強増えたと答え。8月までの状況は堀越線と佐原線は1割程度の増で推移。壬生沢・福島線は2倍半増えた乗車数。その影響もあり道の駅での乗り降りされる方の人数も、佐原線が1週間で3人程度、堀越線については1週間で10人くらい。これは変わらないが、壬生沢・福島線は1週間に3人程度だったのが10人位までに増えた。
喬木村のコミュニティバスを利用して道の駅にお立ち寄りいただける方は5月の1カ月については4名としましたが、6月についてはお二人、7月は11人、8月は8人と若干増加している。喬木のコミュニティバスを利用される方は、下伊那厚生病院までずっと乗って行かれる方がほとんどという状況は変わってない。
 やはり3カ月前よりは周知がなされていく中、口コミ等で良い便があるなど広がってきた村の広報というよりはやっぱり口コミだ。
4番目、「レストランそらら」の営業時間についての利用者の意見を今までに何らかの方法で把握をしているか。今後については、意見を聞こうとする考え、姿勢、方法を考えているか、ケーブルテレビの音声告知の中で夜間の営業について告知が始まっている、どのような形でどのような規模のことをやろうとしているかを。
産業建設課長 「レストランそらら」のご意見をいただいている。情報提供コーナーの中には道の駅全体の意見箱も用意しており、直接SNS等を通じていただいている。オープン以来夜間営業を望む声がたくさん出てくる中、商工会とも相談し、8名様以上の予約のみで実施する、既に予約の受け付けを今、広報等を通じてPRを。
 意見投書箱にわざわざ記入する程のことがあればそれは問題点として出てくる。「レストランそらら」あそこのラーメンは生姜味でうまいとか、ホホ肉のシチューは高いけれどうまいとか噂話は聞いている。
私が行った時に知り合いの豊丘村内の方、ご近所の方が食事をされておりまして、「おいちょっと来い来い」と呼ばれまして、同じテーブルで食事をさせていただきました。そのときにおっしゃっておられたのは、ご主人曰く「和風的なものも良いけれども、俺にとっては新しい味だな」と「こういうのもたまには良いな」とおっしゃられた。知り合いの独居の女性の方、ご高齢ですけれども私が行くたびにいる。行くたびにいるということは、私よりも利用頻度が高いのかなと思った、私が感じていたよりは村民の皆さんの利用、食事されていることは多いのかなと感じる。メニューは増えてきており、ラーメンが増えたりラーメンのセットが出てきたり、なさっておられるシェフは大変かとは思います、多くの皆さんのご要望をお聞きいただいて、又メニューを増やしていただくというようなことを期待致します。夜間の予約制の宴会セットは3,500円と4,500円がある。人数が8人で無くてもその費用分であれば良いというふうにお聞きしており、3,500円掛ける8人の予約であれば6人でも良いと、そういう料理を出していただけるようだ、無理して8人にする必要はなく、それぞれの費用額さえあればおいしい食事がいただける、私も今後利用させていただきたい、お誘いして今までにはない豊丘村での洋食風のパーティーがやれるかなと思い楽しみだ。
5番目としてインフォメーションコーナーへ村職員の配置をすること。この配置の目的がそのまま豊丘村の観光に関する村の取り組みの1つだ。村の入り口の案内役だ。配置の目的、観光に関する村の取り組みは如何に。
産業建設課長 当村の道の駅は、飯島町と下條村の中間にあたり、オープン以来多くのお客様にご利用いただいている。現在、インフォメーション機能はパンフの設置とテレビのモニターでの交通情報や観光情報のみの提供。利用者の声、SNS等の書き込み、又直接の問い合わせもたくさんいただいている。南信地域の重要な道の駅として人員の配置が必要。
 広域的な案内、観光に関する村の取り組み、配置した職員がどう機能するかということが大きな役割の方向性だ。村の地勢など認知していること、準備しておくこと、豊丘村に関する認識度が多い程良い、上伊那、下伊那の地勢、距離感等も設置直後からできるだけ潤沢にサービス・案内ができるようなことを考えるべきだ、職員の配置だけではなく村民の皆様からボランティア的に案内を買って出ていただける方がいて、職員の補助的な役割をしていただける方がいらっしゃれば良いかと、提案する。村の観光に関して「NPO法人だいち」に指定管理者として業務を委託してあるが見直しが必要だ、インフォメーションコーナーに、豊丘村観光協会という看板を設置することを提案する。大鹿村も道の駅ができた、看板は観光案内所となっている。豊丘村の観光について、観光協会、観光案内所について、具体的な意見を出せる場、検討委員会の立ち上げを提案する。公募を提案する。村長の考えは。
村長 吉川議員の道の駅に対するスタンスの説明は、非常に議員としてとても素晴らしい角度でいろいろ提案していただいておるなということを先ほどから感じております。
やはりどうしてもその議会と言いますと先ほどおっしゃられましたとおり、総務省のあれなんかもあって、そのような形の中でいろいろ意見を言わにゃいかんという一生懸命心配して思っていただいているんですが、ともすると前掛かり過ぎちゃって、現実にその働いている、その場で働いている人たちがどうよというようなところのことにも言及されたりして、こちらとしてもその整理に困る時もあったわけですけれども、このような形で正式な場所で具体的な前向きな検討をどんどんいただけることは非常にうれしい。
 予定外の質問を致しましたが、答弁をいただきました。
6番、村が行う今後のイベント。豊かな丘の計画はあるでしょうけれども、村がこの施設をどのように利用していくかという姿勢を、イベントとか企画があるか。
産業建設課長  情報休憩室内においては人員配置をする中、多く考えられる。例えば各地の写真パネル展、祭りの獅子頭を展示など、企画等随時想定しています。しかし、屋根付き広場を使って村独自のイベント・企画はもっておりません、豊かな丘の企画をお任せした方が良い。
 行政的に村が何かをやっていくより豊かな丘が活用して行く、商業的ベースとして活用するということ。株式の2次募集があったが、応募状況は。
産業建設課長 8月末に2次募集を実施致し、法人、個人を含めまして57名、1,071万円の出資をいただいた。
 1期目の決算が5月末日で1期目を締めた、黒字で決済ができた。今後も中間決済等を行いながら、その安定性を確認しながら進めていっていただきたいということを要請しておく。
8番目として、村長のとよマルの開業以来の総体的な評価を。
村長  様々な問題点もある。良い状況にもっていきたいと思って動いている。従業員一同で頑張っていただきたい。自分ら動けるようになるのを待っている、議会の皆さんも応援を願いたい。
 先日も小園のサロンで20人位の方と久しぶりにパンでも食べるかということで「きらら」のパンを全13種類1個ずつ買って、それを4等分して試食会をしました「おいしいな、又やってくんなんよ」と。多くの村民の皆さんが「豊丘村変わったな」という声も聞いた。「こんなところが豊丘村にできるとは思わなんだよ」と、「これからもっとわしゃいってみるよ」というような声も聞いておりますので、期待するとこは大変大きい、村の後押しを期待する。
豊丘村消防団の定員、任免等に関する条例がある。第29条に定員を定める項があり団員の定員数は180人とする。と。組織構成、分団の構成内容、詰め所の数、車両、ポンプの数、分団の定員数と現状の不足人数。対象とする団員として勧誘をしようとする対象数・人口、人数を。
総務課長  豊丘村消防団の現在の団員数138人。本部の正副団長、本部長、副本部長の4名と女性班の所属医団員19名、それを除き分団に所属する男性の団員数が115名。
1分団が42名定員数は54名、12名不足。2分団は44名、定員68名で24名の不足。
3分団は現在29名定員54名で25名の不足。
住民登録上の18歳から33歳までの消防団員に入団していない男性の数、1分団43名。2分団が108名。3分団が58名と住民登録上の数字。住所をおいたまま村外で生活する学生等を考慮すると、対象者は少ないと思われる。詰め所の数、1分団4カ所、2分団が5カ所、3分団が3カ所で、詰め所の数と同数の小型動力ポンプと積載車両を保有している。
 私も数年前には消防委員会に所属していた、状況は改善されていない。団員確保について消防委員会での審議経過の説明を。
総務課長 消防委員会の会議の際には、団員の確保について話題となることがとかく多いけれども、団員確保のあり方を議題として協議や特別な審議というのは行っていない。昨年度から消防委員、正副団長、分団の三役で組織した「消防団組織検討会議」で検討を始めている。検討結果を基に消防委員会で方策や方向性を決定していくことは、消防委員会でも確認している。団員の負担軽減のための活動内容の見直し、村や地区の勧誘活動への積極的な関与について協議いただいている。分団幹部からは「入団している場合に例えば区費や保育料の軽減等をしていただく等メリットが得られるような施策を検討してもらえないか」と意見が出ている。
 手当は出るが、それ以上のものを「よし、俺も入ろうかな」と思わせるもの、具体的なものをもう積極的に取り入れる時期に来ている。他の自治体での対応を調査はしたか。何か成果は得られたか。
総務課長 近隣の町村の状況は担当者が情報交換等を行いは把握しており、下伊那郡どの町村も団員の確保に苦慮しているが、団員の定数を現在100%確保できているのは泰阜村のみ。90人の定員に対して90人団員を確保。団員数の不足を補うために退団該当者を火災等の有事に限って活動を行う機能別消防団員として引き続き在籍していただく対応をとっているところもある。住民登録のない地区外からの通勤される方の入団を認めお願いしている町村もある。情報の収集や調査等引き続き努めます。
 豊丘村では効果が出るのではないかというものを試しにでもやっていくべきだろう。村長の考えを積極的に発言していくことが動きを良くする、覚悟を聞きたい。
村長 今までどおりにやっていくことが難しい状況になっている。様々なやり方ある、研究の余地がある。女性消防団員が豊丘村も増えてきた。女性操法もやっているところがある。「操法大会楽しいわね」て言っていただいたので、「どうですか、一緒にやりませんか」と話を持ちかけてある。まだ正式ではないけれども男性と同じような機能とその活動の場を持っていただけることが、さらに女性団員を増やせるのではないか、一緒に力を合わせて作業するということが、男性消防団員の募集にもプラスになるのは間違いない。村としても全力で応援しますので、意見・アイデアがあったら挙げていただきたい。
 火事の現場には女性がいるといつも思う。なぜかといえば家庭を守っていて家にいる率・時間が長いのは女性だ。子どもを守ろうとする女性がいる。私は積極的に女性の操法、ポンプを動かす中の1人として、後片付けも必要でしょうけれども、それのみならず必要であれば筒先を持って火を消すという覚悟を女性にも持っていただいて、優しい女性なんですけれど、弱い女性はいないと私は思っている。女性の方が強いのではないかと最近思っております。腹をくくった時の女性はとても強いと思います、積極的に女性の操法への参加をしていただき、実際それが良いのか、危険なのか感じていただくことも、この取り組みの1つではないか。それを提案して、本日の一般質問終わります。
 

<< ひるまず救命処置を  生死を分ける最初の数分  休まず胸骨圧迫AEDも使い >>
日本AED財団理事・東京慈恵会医大教授武田聡さんに聞く
大相撲巡業で地元市長があいさつ中に倒れた出来事では、土俵に上がってすぐに救命措置を始めた女性の対応にも注目が集まった。身近で人が倒れたらどうしたらいいのか。止まりかけた心臓に電気ショックを与える自動体外式除細動器(AED)の使い方などを、日本AED財団理事の武田聡東京慈恵会医大教授(救急医学)に聞いた。   出展:東京新聞 TOKYOWeb 2018515
そばにいる人の処置がなぜ求められるのか。救急車を待っていては間に合わないからだ。心停止後の救命率は1分間に10%ずつ下がり、5分後には50%。一方で、通報から救急車到着までの平均時間は約8分だ。最初の数分の行動が、生死を分ける。
人が倒れたとき、まず何をしたらいいのか。肩をたたき、大きな声で呼び掛ける。返事、反応がなければすぐ119番通報する。そしてAEDを探してもらい、その間に呼吸を確認する。「呼吸がない」「正常ではない」「呼吸があるかどうか分からない」といういずれの場合も、直ちに「胸骨圧迫(心臓マッサージ)」を始める。何人かいれば手分けをする。
胸を押すとかえって具合が悪くならないか。「押したことで命に関わるようなことは起きない」と研究で分かってきた。関連学会などでつくる日本蘇生協議会のガイドラインでも「心停止が分からなければ押していい」と付け加えた。土俵に駆け付けてすぐ胸骨圧迫を始めた、あの女性のやり方が正しい。
胸骨圧迫は、胸の中央の骨に手のひらを重ねて当て、真上からしっかり押し、すぐ緩める。大人なら深さ5cm程度、小児ならあおむけにして胸の高さの3分の1まで押す。テンポが大事で、1分間に100~120回が必要。童謡「うさぎとかめ」の「もしもしかめよ」の「も・も・か・よ」のタイミングで押す。
やるかどうか、迷いそうだ。心肺が動いていて胸骨圧迫が不要なら、胸を押す手を振り払おうとするなどの反応がある。そうしたらやめればいい。2011年に小学生が学校で亡くなったケースでは、呼吸があるように見えたため胸骨圧迫やAEDの処置が遅れた。
わからなければ、ひるまずに押してほしい。押すことの意味は。
倒れた人には、しゃくりあげる、途切れ途切れの「死戦期呼吸」が起こることがあるが、有効な呼吸ではない。目の前で倒れたのなら血液中に酸素が十分にあって、人工呼吸はしなくていい場合が多い。胸骨圧迫だけでも、血液を脳に送れれば脳の損傷を防げる。心臓突然死で最も多いのは、心臓がぴたっと止まるのではなく、心室細動というけいれんで血液が送れなくなる状態。AEDの電気ショックは、細動を止め、正常な心拍を取り戻すのに有効だ。
AEDの使い方は講習会で学ぶのが一番だが、知らなくても使える。
装置が手順を音声で指示してくれるし、使い方の図解が入っている場合もある。パッドを体に装着すれば自動的に心拍を測り、除細動(電気ショック)が必要かを判断する。除細動のボタンを押す際は必ず患者の体から離れてください。
救急隊が到着するか、倒れた人が体を動かすまでは、胸骨圧迫を休まずに続けることが大事だ。心臓の血流が増えて回復しやすくなる。とても疲れるので、2分程度で交代できれば一番いい。
普及は進んだか。16年に病院外で心停止し、て、目撃者がいた人が2万4千人余りいたのに、除細動が行われたのは約1100人。普及啓発はこれからです。駅や学校、商業施設などにAEDは増えたので探してみてほしい。


201879月 公務 私的公務 含む 活動記録  吉川明博
回数
月日
開始
終了
活動時間
事  項
1
7/ 1
07:00
08:00
1:00
河川清掃 芦部川尻
2
7/ 2
08:00
12:00
4:00
サロンおいでなんしょ小園
3
17:00
19:00
2:00
視察レンタカー借用
4
7/ 3
04:30
18:30
14:00
視察
5
7/ 4
07:30
17:30
10:00
視察
6
7/ 5
07:30
17:30
10:00
視察
7
7/ 6
10:00
12:00
2:00
視察決算報告
8
7/ 9
08:00
12:00
4:00
サロンおいでなんしょ小園
9
10:00
12:00
2:00
チーム活動見学会及びクラウドソーシングの心得講座 視察
10
17:00
20:00
3:00
視察の反省会
11
7/ 15
11:00
15:00
4:00
豊丘村BBQバーべキュウ会 視察
12
7/ 16
08:00
12:00
4:00
サロンおいでなんしょ小園
13
7/ 17
09:15
11:15
2:00
飯伊林産業活性化促進議員連盟総会
14
7/ 18
13:50
14:50
1:00
南小学校 カメラ教室
15
7/ 19
09:00
10:30
1:30
議会全員協議会
16
10:30
12:00
1:30
総務産建委員会
17
7/ 20
11:30
14:30
3:00
市町村議会議員研修会 伊那市民会館
18
7/ 23
08:00
12:00
4:00
サロンおいでなんしょ小園
19
7/ 25
09:00
11:00
2:00
CATV審議委員会
20
19:00
21:00
2:00
リニア対策委員会
21
7/ 27
09:00
11:00
2:00
議会全員協議会
22
11:00
12:00
1:00
議会リニア特別委員会
23
17:00
21:00
4:00
商工会理事会
24
7/ 30
08:00
12:00
4:00
サロンおいでなんしょ小園
25
8/ 3
10:00
12:00
2:00
JR東海旅客鉄道 役場面談 リニア対策委員会 質問回答
26
8/ 6
08:00
12:00
4:00
サロンおいでなんしょ小園
27
8/ 8
09:00
12:00
3:00
議会広報公聴特別委員会 公聴部会
28
8/ 10
09:45
18:00
8:15
北部ブロック議員研修
29
8/ 13
08:00
12:00
4:00
サロンおいでなんしょ小園
30
8/ 17
09:00
12:00
3:00
議会総務産建委員会
31
8/ 20
08:00
12:00
4:00
サロンおいでなんしょ小園
32
8/ 22
09:00
11:00
2:00
げんき農業支援事業委員会
33
18:30
20:30
2:00
松尾秀哉国会報告会 視察 道の駅 大芝高原
34
8/ 27
08:00
12:00
4:00
サロンおいでなんしょ小園
35
8/ 29
09:00
12:00
3:00
議会全員協議会
36
13:49
14:50
1:01
南小学校 カメラ教室
37
8/ 30
18:30
20:30
2:00
立憲民主党 会合
38
9/ 2
14:00
16:00
2:00
公民館 古文書研究発表会 ゆめあるて 







回数
月日
開始
終了
活動時間
事  項
39
9/ 3
08:00
12:00
4:00
サロンおいでなんしょ小園
40
9/ 4
09:00
17:00
8:00
議会開会
41
9/ 7
09:00
17:00
8:00
予算決算委員会
42
9/ 10
08:00
08:30
0:30
サロンおいでなんしょ小園
43
09:00
12:00
3:00
予算決算委員会
44
9/ 11
09:00
11:30
2:30
予算決算委員会
45
9/ 13
13:30
15:30
2:00
元気農業支援事業審査会
46
9/ 14
07:30
09:30
2:00
立憲民主党長野県連上殿岡 立会
47
9/ 17
08:00
12:00
4:00
サロンおいでなんしょ小園
48
9/ 18
09:30
15:30
6:00
一般質問
49
15:30
17:30
2:00
議会全員協議会
50
18:00
20:00
2:00
商工会カード決済導入セミナー 視察
51
9/ 19
09:00
16:00
7:00
議会一般質問
52
9/ 21
09:00
12:00
3:00
議会再開
53
13:30
15:30
2:00
議会広報広聴特別委員会
54
17:45
19:45
2:00
議会役場職員懇談会
55
9/ 23
09:00
16:00
7:00
伴野区敬老会
56
9/ 24
08:00
12:00
4:00
サロンおいでなんしょ小園
57
9/ 26
19:00
21:00
2:00
リニア対策委員会
58
9/ 27
13:30
17:00
3:30
議会活動反省会
59
9/ 30
13:30
16:00
2:30
高森町長と語る会 視察
参加日数45
時間数
20916
参加回数 59
4/16/3091日間中 参加率
48.9%
 
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吉川明博
ž     E-mail : akihiroy_3@yahoo.co.jp