2011年11月6日日曜日

「全国EVサミットinしずおか」に参加しました

  2011年11月1日(11時~18時)に「アミューズ豊田」(磐田市上新屋304番地)で開催(主催:経済産業部商工業局新産業集積課)された「全国EVサミットinしずおか 」に、飯田ビジネスネットワーク支援センター(通称・ネスク-イイダ)を中心とした地元企業が参加する「エコバイク研究会」(山本学会長)のメンバー6名で参加しました。

 今回は浜松市の池戸溶接製作所(浜松市中区新津町、池戸孝治社長)が作成した車体に、「エコバイク研究会」が作成した変速機付きの駆動部分を組み込み、電子制御部分は飯田工業高校が手掛けるなど連携から生まれた飯田初のエコバイクを、池戸溶接製作所さんが出展したブースで展示しました。

 覗き込んでいるのは、プラットホーム型(標準的基本車台?+自由企画)




全長180㌢、全幅66㌢、全高110㌢、車体重量約60kg
4段変速機付き 最高時速は約60km/h



電気自動車の開発に取り組む中小企業等が一堂に会する「全国EVサミット」を開催し、県内企業間の技術情報の交換やネットワーク構築の場を提供します。
1、ステージプログラム(13時から16時10分)
(1)講演
○経済産業省製造産業局電池・次世代技術室
 室長 井上悟志
「次世代自動車戦略、EV・PHVタウン取組紹介」
○国土交通省自動車局環境政策課
 自動車使用適正化対策官 星明彦
「超小型モビリティの導入効果と今後の普及に向けた取組紹介」
○電気自動車普及協議会超小型モビリティ部会
 部会長 田嶋伸博
「磐田における電動コミュータの取組紹介」

(2)パネルディスカッション
テーマ「地域企業が開発する新たなモビリティと取組と
                              その後の展開」
座長
鎌田実(東京大学高齢社会総合研究機構 機構長)

パネリスト
佐藤員暢(愛媛県産業技術研究所 EV開発センター長)

高田寛治
(大阪府立大学EV開発研究センター 統括コーディネーター)

羽田隆志(NPO法人HSVP副理事長・静岡文化芸術大学教授)

宗村正弘(群馬大学次世代EV研究会車両分科会長 
(株)シンクトゥギャザー代表取締役)
2、展示、試乗会(11時から17時)
○全国から集まった
  超小型モビリティやコンバートEV、電動バイクなど
約40台を一斉展示!!(約20台が試乗・同乗できる車両です。)
○県内外からEV関連部品・技術を持った企業が約30社出展!!
3、交流会(17時から18時) 
日時 2011年11月1日 11時~18時

開催場所 アミューズ豊田
住所  磐田市上新屋304番地
お問い合わせ  経済産業部商工業局新産業集積課
静岡市葵区追手町9-6  電話番号:054-221-3622
ファックス番号:054-221-3216  メール:
trc@pref.shizuoka.lg.jp

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