2017年12月9日土曜日

平成29127
道の駅「お茶の京都 みなみやましろ村」視察報告

視察参加者:代表 平澤恒雄 副代表 井原康明
川野孝子 松村昭三 松下
会計担当:片桐忠彦
報告書作成:吉川明博

視察先所在地:〒619-1411 京都府相楽郡南山城村北大河原殿田102
TEL
0743-93-1392
所在自治体規模:人口2,823人 世帯1,243世帯 男性1,350 女性1,473
[2017
1130日現在]
施設について:営業時間 / 91800 定休日 毎月第3水曜日
のもん市場(野菜、お土産)/ 91800
村民百貨店(生活用品) / 91800
つちのうぶ(レストラン) / 111600
村茶屋(ファストフード) / 9301700

駐車場について
トイレ24時間利用可能 普通車:76台 身障者専用:2台 大型車:15

コンセプト:道の駅は、村のダイジェスト版
京都でたったひとつの村、南山城村
山に囲まれ、中央に木津川が流れる自然豊かなところ。
三重・奈良・滋賀に隣接し、多様な文化が入り混じっています。
その中で村人がせっせと生活を営み続けてきた結果、産まれたものがあります。
それを「村のダイジェスト版」として発表する場が道の駅です。

大事にしたい想い「つちのうぶ」
山一面に広がる茶畑。米・野菜・保存食を自給自足してきた生きる知恵。家族のためにつくってきたごはん。
どれも自然の恩恵を受けてつくりあげてきた、村人の知恵と想いが詰まった「確かにこの土地で産まれたもの」です。私たちはこれらを「つち(土)のうぶ(産)」と銘打ち、こだわりの品をそろえる、わざわざ来ていただけるような道の駅にしていきます。

会社概要
会社名:株式会社 南山城 代表取締役社長           森本 健次
所在地:619-1411 京都府相楽郡南山城村大字北大河原小字殿田102
創立:平成271127日 資本金:3000万円(H294月末現在)全村出資
事業年度:毎年41日から翌年331日まで
主な事業内容:道の駅「お茶の京都 みなみやましろ村」運営(委託業務)
南山城村ふるさと納税業務(委託業務)
従業員数      44人(20177月末現在)
コンセプト 村で暮らし続けることを実現する
地勢:国道163号線(東に伊賀市西に奈良市があり交通の要所、一日平均16000台通行)
旧大和街道 JR関西本線月ヶ瀬駅 木津川がある

レクチャー(詳しい説明)抜粋
株式会社 南山城 代表取締役社長 森本 健次氏

1.    平成29416日 開所・開店 建設資金13億円(10億円村・3億円京都府)
2.    株式発行は100%南山城町出資 3000万円
3.    指定管理により年間900万円支払い(390万円に減額要望中)、将来民営化を目指している
4.    代表取締役社長 森本 健次氏は元役場職員、村づくり課長(図2道の駅オープンまでのプロセス参照)7年前から準備し2016年運営組織立上げ時に退職した、収入は村職員当時と同等
5.    正社員18名、パート・アルバイト社員30名 勤務時間918時、平準化してきたので休日交代取得、定休日毎月第3水曜日
6.    開店直後の連休は一日当たりの最高売上額は400万円(ソフトクリームのみ60万円主要な商品)一日当たり単品平均売り上げ単価900
7.    11月までの総売上額は約3億円、出荷者協議会凡140名の売り上げが33%(約1億円約5%の会員が月当たり約100万円の売り上げがある)、仕入れたお土産の売り上げは31%、自社開発商品は6%、レストラン12
8.    利益率は約40%、野菜15%、加工品20%、出荷者協議会16%、村民百貨部門20%、レストラン部門65%、平均40
9.    各地、都会での商品開発・特産品頒布会参加、故郷プロデュース、育成事業参加、中小企業相談参加、外販ルート開発営業、インターネット販売(dinos村茶パウンドケーキ 抹茶&ほうじ茶 (2本セット)¥3,700
10.  長距離トラックが9時過ぎまで宿泊駐車をしているが、観光客が来る10時過ぎには出場しており悪影響はない


図1
  





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