2018年7月18日水曜日

豊丘村議会議員 吉川明博 活 動 報 告 2期目No.13通算29号H30.4月~6月


豊丘村議会議員 吉川明博 活 動 報 告

2期目No.13通算29号 H30.4月~6

「サロンおいでなんしょ小園」
開催のお知らせ
お茶飲み会です、どなたでもご参加いただけます。参加費無料
毎週 月曜日(4週目はサロンともの 伴野区民会館)
午前9:3011:30(初めての方は連絡ください)
:小園研修センター 
連絡先:090-3440-0212/0265-35-5823 吉川明博
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お読み頂きましてありがとうございます。
多くの方々から「楽しみにして読んでいるよ。」「字が多くて小さい、でもまぁ、しょうねぇか、あの内容ではなぁ。」「行間を広くすると読みやすいよ。」などご意見と励ましを頂まして、続けることができています。

私の所属は総務産建副委員長、広報公聴特別委員会長(兼務、広報部会長)、リニア特別委員会副委員長(議会内)リニア対策委員(村設置)予算決済委員です。
おかげさまで2期目の議員活動をさせていただき、もう3年過ぎになり残り9ヶ月ですが課題は多くありますます。

427日に道の駅 南信州 とよおかマルシェが開店し今後どのように運営していくのか、注視しなければなりません。

6月定例議会では、開店直後に意見が出された駐車場から店への段差の改修等が数箇所あり、400万円ほどの予算計上を補正予算として認め可決しました。
また、当初㈱豊かな丘の株式増資を6月に募ると説明していますが、現段階では8月過ぎるのではといっています。

一期目の決算が5月末であり、決算の株主総会が7月下旬で経営状態もそれまでは見えてこないので、増資などの見通しが立たないとのことです。


キッチン「そらら」(レストラン)は夕方・夜間の営業はしていませんが、8人以上であれば予約を受けるとのこと。周知・広報がないので知る方はないと思うが、いかがな考えか聞き正さねばならない。

この報告書は伴野区全世帯約400部と他近隣に50部を電動スクーターに乗り個別配布させていただき、多くの皆様と玄関先やあぜ道の立ち話で、直接村政と議会の話をさせていただいています。

活動報告を発行することで、自身の発言と行動が確認でき、次の議会の問題意識とテーマができて、良いことばかりです。

 これからも豊丘村の一員として、子育て支援、高齢者福祉、ボランティア活動の啓蒙、直売所「道の駅 南信州とよおかマルシェ」、リニア対策を中心に活動して行きますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

今回も一般質問は二日にわたり10名が質問に立ち、私は初日613日の一番です。この順番は各定例会の初日の午前830分から翌日の午後4時までに「一般質問通告書」を議長に提出した順番で決まります。私は初日の1番に「拘って」います。
理由は、各議員の質問の内容は通告書が提出され纏められないと分かりません。その内容が他の議員と重なった場合で、順番が後になり、最悪全ての質問事項が重なった場合、村からの答弁は「○○議員に申しましたように・・・」となってしまいます。

準備した質問の内容をその場で変えて質問するなどの能力は私にはありませんし、そんなに甘いものではないと考えるからです。初日の一番にしないとまったく意味のないものになります。
一期目の初回平成236月定例会の時から29回の一般質問がありましたが、支援していただける方々の励ましと、健康にも恵まれ一度も休むことなく行うことが出来ました。一般質問を議員活動の四半期ごとの括り(くくり)として、有権者の期待に応えるべく精進します。

<豊丘村議会 平成30年 第26月定例会>
吉 川 明 博 一般質問 概要 6/13(1日目1)

議長 7番、吉川明博議員の豊丘村6次産業化プロジェクト「道の駅南信州とよおかマルシェ」について、リニア中央新幹線についての発言を許可致します。なお、ここで発言者の吉川議員並びに答弁を予定している副村長に前もってお願いを申し上げております。発言者の一般通告の中では、副村長「(株)豊かな丘取締役」と表現されておりますが、株式会社の代表取締役は、定例議会並びに一般質問の本会議で答弁をする資格はございません。あくまでも行政の執行に責任を負う役職の人しか本会議場では発言は許されておりませんので、質問者の吉川明博議員並びに答弁者である菅沼副村長に改めて申し置きますので、そのようにお願いを致したい。
質問 議長のご指摘の趣旨につきましては理解をした。
通称とよマルのスタートは豊丘村の6次産業化プロジェクトに基づいて始まった。原点に戻って、考えをまとめきております。村長の発言に農業所得を年間560万円増額していく方向で、豊丘村の6次産業化プロジェクトを進めていくその1つとして道の駅ができた。そこに原点、起点を置いて、今後も見守・発言・評価をして行く。
4月27日道の駅のオープンから1カ月程過ぎた、道の駅南信州豊丘マルシェの平成30年3月定例会以降の進捗、開店後の状況を、例えばレジ会計の通過人数等これまでに調査・集計・状況の説明を。
副村長 3月27日に営業許可申請に保健所の立ち入り検査が、4月13日からパートスタッフの入社式、18日道の駅の竣工式、2122日村民対象の内覧会。27日オープン。5月29日最終の道の駅開設準備委員会。
開店後の状況、5月末に第1期の事業年度が終了、決算処理中で財務状況等の公開は、株主総会での承認等を経た後に、地方自治法第243条の3及び地方自治法施行令第152条の規定に基づいて、決算関係書類や次の事業年度の計画関係書類を同法に定める経営状況を説明する書類として議会に提出する責務があります。貸借対照表、損益計算書、事業報告書等に相当する書類でございます。
村民に向け総務省の第三セクター等の経営健全化等に関する指針に基づき、情報公開様式例を参考に、積極的かつわかりやすい情報公開を行う。会社法に照らし道の駅に入っている各社、株式会社豊かな丘が直営する店舗であっても、企業の内部情報を副村長の私からこの時期にこの場で示すことが、各会社や各道の駅に関するステークホルダー(利害関係者)のいずれの方に差し障りがないとは判断しかね、議員から事前に求められた集計メモ等の提出はしませんことをご了承願いたい。
その上で議員にあっては、道の駅オープン以来、大型連休中道の駅へ毎日のように来てくださり、従業員他スタッフ一同がオープンしていきなり大勢のお客様がお越しになって繁忙、てんてこ舞いの中、接客の基本を守りつつ、懸命に対応しておりましたその苦労も目の当たりにされてのご質問かとも。
初日、2日目にあっては、パルムと直売所のレジを通過した客数から推計すると、1日当たり12,000~13,000人。連休の後半も毎日豊丘村の人口に匹敵する程。平常の営業となってきた最近でも、日曜日はかなり込んだ状況になっております。
質問 今後の報告を待ち、数値について了承した。
私も4月27日から連続してほぼ毎日午前中1回、午後1回くらい10日程通わせていただいた。定点観測で同じ場所に立って、同じ時間帯でどのようなお客様の動きがあるか、どういうものが仕入れられているか、棚揃えはどうなのかというようなことで、私なりの視点で見たし、レストランは10日間程の中でできるだけ多くの食事をさせていただき、これまでの間にほぼすべてのメニューをちょうだい致した、洋食系のレストランのメニューだ。
全体の私の感想は大変盛況のうちに経過しているというふうに思う。棚にある商品も増えお土産品等は、開店時に比べると倍とは言えないが品数が増えてきている、豊富なこの地域の代表するようなお土産品が並んでいる。
道の駅に開店したパルムのテナント料、賃貸料の請求の調定額とその支払い状況について、現在わかっていることがあればお答えください。
副村長 テナント出店者募集要綱に基づき、月額賃料は基本料金1店舗につき8万円及び契約面積により100㎡まで㎡単価1,000円、100㎡を超えると平米単価500円で計算した合計額。これよりパルムの月額賃料は契約面積が1,000㎡になりますので税抜きで63万円。なお、4月分は、内覧会の翌日からの稼働で、8日間で按分計算によりまして、4月分は168,000円。今年度の請求調定額は63万円の11カ月分を足し合計税抜き7098千円、税込みで7665,840円、税抜きで7,098,000円。テナント3店ともに6月分まで納入をいただいた。
質問 金額等については承知致した。本年度当初予算の提案で、この額について物議を醸しまして、修正をした経緯もあり確認のために質問をした、今後の収納状況等については関心を持って見る。
道の駅開設による村営バスの運行ルートの変更があった。道の駅での乗降人数、乗客数等に変化があったか。喬木村からの便が道の駅を通過して運行されている、この便についてのとよマルでの乗降客の数について集計値を。
総務課長 道の駅の開設に合わせ5月7日から朝の便以外はすべて道の駅を経由するように変更。4月から65歳以上の皆様に無料のパスを交付したこともあり、4月と5月の比較で20人程1割程乗られる方が増えている。道の駅での乗降人数はバスの運転手に確認、佐原線と壬生沢・福島線、1週間で3人程度だそうです。堀越線が1週間で10人くらい。
喬木村のコミュニティバスを利用して道の駅にお立ち寄りいただける方、これもさほど多くはなく、5月の1カ月で4人道の駅で降りられた。ほとんどの方が下伊那厚生病院へ向かわれる方。道の駅からの乗り継ぎで喬木の交流センターに向かうバスを利用された方は5月の1カ月でちょうど10人。
質問 人数等については、承知致した。
変更後、定着していない、周知が行き届いていない等の可能性、慣れていない、知っていただければ増えるのではないか。関心を持っていきたので、集計、周知を。
直売所で連休中、その後も見ていく中で、品揃えが思ったよりあるなと思った。今後についての見通しは。
副村長 村内はもとより近隣市町村の出荷者の野菜だけではなく、山菜等たくさんの農産物を出荷いただき、観光客も含めて多くの皆さんに購入をいただいた。バスツアーが立ち寄る見込み誘客の状況等を事前にメール配信し情報提供して出荷の参考にはなっている。直売所出荷者から「農業に携わるモチベーションが上がり、毎日が楽しい。」というような言葉もいただいて今後も旬の農産物を中心に順調に出荷していただけると思っている。
質問 思ったより品物が出ていて、直売所は基本的に午前中に物が売り切れると思っていた。午後になると野菜・山菜等がほぼ棚から消えている、いい売れ行きだなと思いました。最近は午後も追加の出荷をいただいているようで、棚の空いていることが以前に比べれば少なくなっているなというふうに思っている。出荷者の皆様のご努力と意欲を感じる。喜んで買っていっていただくという姿を見るのがやはり楽しみ、今後も出荷をされる皆様方には棚の情報を見て品揃えをしていっていただきたい。
パンの販売「きらら」でパンが売り切れで棚が空いている時間が多いという話しを折々聞いている。村民から「どうなっているのだ。」という頃とは状況が変わってきている、その状況変化と今後について対策を考えているか。
副村長 パンの販売店「きらら」レストラン「そらら」のオープン当初の状況は、オープン直前に地元の月刊情報誌、週刊誌、ウイークリーペーパーや県内向け民放テレビ番組等で大きく紹介いただき、焼きたてパンやレストランのおすすめニューも広く報じてまいりました。オープン効果に加え、ゴールデンウィークが重なったため、地元のお客様の他、県内の中信や北信、他県ナンバーの方も多く来店され大変混雑した。このため全くお客様の要望に追いつけなかった、焼きたてパンやレストランの料理は、職人が作る手作業でありできあがる数に限りがある。パン販売店の小麦は国内産小麦100%を使用し、生地から手作りをしており労力と時間がかかっていた。この削減を図りパンの製造能力を上げるため、生地の自動分割丸め機を本稼働することができた。アイスクリームとソフトクリームは、安定供給ができております。
質問 きららのパンの職人さんは、休みなく朝早くからお作りになられ、約1カ月後に休みを取ったところ、逆に体調を崩してしまったと。まさに全力投球、おいしいパンを供給していただいている。オープンの時刻10時より前の9時くらいから観察をした、直売所からパンの入り口のところに9時半ぐらいになると並ぶ状況が毎日繰り返され11時くらいには棚からなくなっていた。最近は機械が入ったせいか午後も棚にパンが並んでいる。作りたての温かいパンを食べたいのだったら並ぶしかないというふうに私は思っています。
レストランは11時開店、10時半くらいになると記名をする所に来てお名前を書いている。ある方から聞かれました「どうして1組み入れて、次の組をすぐ入れないの。席はあるのだから席があるだけ全部座ってもらえれば良いのじゃないの。」と。レストランを運営されている方の考えがあると思うが、お客さんの入れ方について問う。
副村長 守秘義務がある、何でもしゃべっていいということじゃないと思う、質問に配慮を願いたい。シェフが手作りで料理を作りますので時間がかかっている。サブシェフの雇い入れが間に合わなかった。
込んでいるときに席が空いているからと、空席へ案内しても注文までお待ちいただくことになり、注文を受けても料理を作って出すまでにはさらにじっと待ってもらうことになる、順番がくるまでは別の場所で待っていただきます、理解願いたい。
質問 お待ちいただく時間を自由に動いていただくことで、直売所などに行っていただいて買い物をしていただくなど、待ち時間がうまく作用しているのかと感じる。
夜間営業をしないのかというお話しを多く聞く。例えば仕事の帰り際に5時6時くらいの時間に食事をして帰りたい場所として期待をしていたけれども、食事は2時半くらいに終わり、お茶タイムがあっても4時くらいでもう終わっているということで、夜の食事をぜひ出してほしいなという声だ。サブシェフの採用と夜間営業は考えがあるか。
副村長 今ではあの待って食べた料理がおいしいということで、リピーターにつながっていると思っている。当初の大混雑はなくなり待ち時間も短くなり、地元の皆様にも多くご利用いただいており、日中の予約受け付けも増加傾向にある。
サブシェフの採用はこの人手不足の折から難しい。5月の後半からレストランのみ週1回休業している。サブシェフの募集と並行し、サブシェフがいなくてもできるレストラン体制の構築を模索している。
夜間営業については、平成29年3月に行われた定例議会の予算決算委員会での審議の質疑において、村側からのレストランの夜の営業は通常しない。予約があれば受けたいという答弁に対しまして、3名の議員の方から民間企業を圧迫しないよう夜間営業はすべきではないという趣旨の意見があった。その2番手が吉川議員ご自身で、予約も受け付けません、夜の営業は一切やりませんと宣言することを提案しますというふうに発言をされていましたので、今回夜間営業をしないかとの質問は予想外だ。
質問 予想外の質問をしてすいませんでした。これは状況が変わってきているということです。私の発言をした理由は、飲食業の方から「レストランが夜間営業されると客が来なくなってしまう、又は取られてしまうのでそれはやめてほしい。」というお声があったことを伝えたが、皆様の意見をお聞きする時が来た。その意見も未だにあるが、その時間帯にあそこのレストランで店を開けてほしいという意見が出ているということをまず今日ここでお伝えし、検討すべきかどうかという提案という意味で質問をした、多くの皆さんのご意見をいただく場が必要だ。
先日もフリーマーケット等の企画があり、賑やかに売っていただいた。今後のイベント等企画があるか。
副村長 6月9日土曜日、10日の日曜日にオープン1カ月後の感謝祭ということで、フリーマーケットだけではなくて、お子様向けのイベントや五平餅等の焼きたて販売他を実施して、地元の皆様を中心に多くの皆様にお越しいただいた。今後は、決まっておりませんけれども、夏祭り、又秋には収穫祭やハロウィン等も計画をしたい。
質問 開店から今日までの中で、村長として考えていてうまくいっているなというところ、又は変更、改定等をしなければならないことがあるか問う。
村長 プラス思考での一般質問、ありがたく思う。竜東一貫道路の渋滞の予想はしていた、職人の作るものが間に合わない。直売所の品物が間に合わないことは覚悟していたけれども、消費者の皆様には大変なご迷惑をおかけし、悪評が飛び交うという状況だ。常日頃のことだが早く解決したい。商店ですので機械ロスをなくすことが大事なこと。お客様がほしい時に欲しいものはない、例えばパン屋さんでしたら売れ筋の商品で廃棄が出るくらいまで引っ張ってみる。直売所の商品は自然が作って出すもので難しいかもしれませんけれども、天候により売り上げが下がる。土・日曜日の天気の良い時、給料日・年金の支給日の後だとかは混む。そのようなバランスの中で直売所出荷者にはメリハリをつけて出していただける良い流れになる、直売所の担当者たちはプロですからやっていただける。その皆さんの力を集結してやっていただけるよう私どもは陰の方から応援する気持ちでやっていきたい。議員の皆様も応援をお願いしたい。
結び もう一度来ていただく、リピーターになっていただくためと、店舗の皆さんの対応を間近に見まして、これからもご支援、応援をします。とよマルについては以上です。
問 3月の定例会以降のリニア中央新幹線事業の動きと関連する道路拡張工事、中部電力の変電所、送電線工事等の動き、リニア対策委員会の審議内容の説明を。
総務課長 JR東海は継続して工事用車両のための待避所設置、落石対策工事等の道路改良工事に取り組んでいる。林道大島虻川線の道路改良工事は、通行止めをして継続実施。5月末現在の工事の進捗状況、待避所の設置は計画83カ所中56カ所施工済み。11カ所現在施工中。落石対策工事は計画17カ所中10カ所施工済み、7カ所施工中。5つの橋梁の補強工事中。8月下旬で終了予定。
村道中央横断線の道路改良工事、待避所設置工事の計画14カ所中7カ所施工済み。6カ所施工中、8月末には終了予定。村道長沢中央線は北市場、北村、山田地区の安全対策工事が終了。山田の広域農道と県道長沢田村線との交差点の歩道新設工事も終了。北村会所前の5差路の改修は、11月頃から予定。
県道の長沢田村線の改良準備中、改良希望箇所ついて地元の皆様、長野県、JR東海と協議し実施箇所の選定を行っている。改良内容が決定している所は今月から工事着。10月末までの予定。
中部電力ではリニア新幹線運転用の電力供給のために必要な変電所と送電線の調査、設計中、10月から変電所工事着手に向けて地元協議、地権者との協議が終了。工事の契約手続きに入る準備中。又、自主環境調査の報告書がまとまり、5月11日から1カ月間、中部電力の飯田営業所と役場の総務課で報告書の閲覧が実施されている。
長野県の環境対策の騒音調査を5月の2223日2日間実施。リニア対策委員会の審議状況は4月19日に第13回、5月30日に第14回を開催しJR東海、中部電力、長野県の事業進捗状況の説明。委員から変電所の雨水を一定量で排水するための調整池の規模や排水路についての質問があり、100年確率の降雨容量で設計している旨の回答があった。中部電力から変電所建設予定地等の自主環境調査の結果について報告。
一般の方から寄せられた質問について委員より発言、松川インター大鹿線のトンネル工事における崩落事故現場と生田発生土置き場予定地、本山発生土置き場予定地の地質が似ているという質問、JR東海の方からは地表踏査や現場に応じた各種の地質調査を実施し、専門家や長野県にご指導、助言をいただきながら慎重に設計工事を進めると回答。次回は7月の中下旬を予定。
質問 村が設置するいくつかの委員会がありますが、その委員の募集、指名などもある、公募をしている委員会がいくつあるかと聞くと3件程の委員会があるという資料提供があった。リニア対策委員会の委員を公募すべきだと議会はリニア対策委員会で村民の要望を伝えており、村側は様子を見ようという理由で公募をするとは言っていな。行政執行の場で積極的に住民の意見を聞く機会を持とうとしない。村長の判断によって今回は様子を見ようということを言っている、これは村長の姿勢として忖度(人の気持ちを推し量ること)村長は、この公募をすべきという一部の人の意見とは言え、声があった、この声についてどのように人の気持ちを推し量ろうとする部分において、この意見についてはどのように考えた上で様子を見るという結論を出したか。その様子を見るとは、何がどのようになるかということを見ようとしているのか、説明を。
村長 4月の対策委員会で事務局より申し上げましたが、現在の対策委員会の設置要綱に基づき、委嘱した委員の任期は平成31年3月末までだ。次回の委嘱に合わせて公募委員を設けるかどうか等を検討している。
又、JR東海や中部電力も一般村民の皆様を対象とした事業説明会や工事説明会を随時開催しているで、周知を徹底し、その際に工事に対する意見や質問を業者に寄せていただくことも良いのではないかと思う。議会のリニア特別委員会や村の対策委員会の意見やご意向をお伺いしながら、委員の公募についてはこれから検討する。
提案 各地域でのJR東海、又は中部電力の地域の皆さんへの説明会は行われておりますが、入場制限がかかっており、対象者は地域の関係者ということで、他所の地域の方は集会、説明会があるとの広報で、地元関係者に限る等で仕切られており、到底他所の村民が行こうとすることすらもう足止めが係ってしまっている、事前に通告をして、質問を出さない傍聴をするくらいの機会は、全村民にあってしかるべきと私は思う。
新たな提案として、全村民は各説明会等の傍聴をすることができる方向を村は検討することを要請し、本日の一般質問を終了します。


気になったいい言葉

人の言うことは気にするな。
 「こうすれば、
  ああ言われるだろう...
  
 こんなくだらない感情のせいで、
 どれだけの人はやりたいことも
できずに死んでいくのだろう
  - ジョン・レノン -


不安になったらさ、
大丈夫、大丈夫、大丈夫
って、三度唱えてみるんだよ。
 そしたら、
ホントに大丈夫になっちゃうんだからな。
by 渥美清:寅さん)


気になった話
A タイプ:薬指が人差し指よりも長い
薬指が人差し指よりも長い人は、魅力的な人。チャーミングで人にも好かれますが、アグレッシブ 「積極的、攻撃的」な面も持ち、よくリスクを犯します。薬指が人差し指より長いタイプの人は、他のタイプに比べて年俸額が高いということが、ある研究で発表されています。

B タイプ:薬指が人差し指よりも短い
薬指が人差し指に比べて短い人は、自己認識が高く、若干ナルシスト。チームワークより個人プレーが得意で、邪魔されるのを好みません。しかし恋愛においては消極的で、最初は相手が行動を起こすのを待つ傾向があります。
このタイプの手を持つ人は、他のタイプに比べて感性が豊かであるとされています。

C タイプ:薬指と人差し指の長さが同じ
薬指と人差し指の長さが同じの人は協調性が高く、喧嘩せずにみんなと仲良くしたいタイプです。良い仲介者で、恋愛に置いては愛情深い献身的なパートナーになります。
感情的に安定し、穏やかで、控えめな人が多いのがこのタイプです。

あくまでも個人的な考えです。

【スマホのバッテリー持ちを戻す方法】
  まず電池を使い果たす。
電源が入らないレベルまで。
  そうしたら 一晩置いて完全に放電させる。
  そのあと 電源を入れずに充電する。
  このとき充電中のランプが消えても
1
時間ほど充電し続ける。
  すると電池の持ちが復活する
(かも知れない、物により異なる)

視察途中の淡路島からの明石大橋
 



   
徳島県神山町の「企業誘致サテライトオフィス」民家を大改造して16人の社員が常駐している


左 別の改造空き工場には県庁の出先機関も




私の本業は、パソコン関連・通信機器販売と

コンサルタントです 「パソコン応援団」と申します。


パソコンの動作が遅くなり、買い替えをお考えの方、
インターネットが繋がらなくなった、プリンターの印刷がかすれてしまうなどこまった方、私を呼んでください。

タブレットなどインターネット関連の設定もお手伝いします。

パソコン入門支援と個人教授を家庭訪問で
             お客様のパソコンでいたします!!

その他家電製品も困ったことをお気軽にお問い合わせください

年中無休、完全予約制(午前9時~午後9時)

パソコン各種相談・入門教室・家庭教師、世間話(詳細相談)

時間まで 3,500円 + 1時間毎:1,500円  (応談)

連絡先:090-3440-0212 / 0265-35-5823兼FAX
吉川明博

E-mail : akihiroy_3@yahoo.co.jp



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